サボり対策 モラルライセンシングを防ぐ方法

サボり focus

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少し頑張ったあとは、ついついサボりたくなりませんか?
でもサボったらせっかくのいい習慣が続かなくなる、自己肯定感が下がる、とあまりいいことがありません。

今回の記事ではサボりを無くし、良い習慣を続けられるようにするにはどうすればいいかを解説していきます。

頑張った後サボりたくなるのはモラルライセンシング効果

モラルライセンシング効果というのはご存知でしょうか?
ざっくり言うと「良いことをした後に少し悪いことをしたくなる心理効果」です。
例えば勉強を頑張ったあとに、ちょっとくらいゲームをしてもいいか、動画を見てもいいかとサボりたくなってしまうことですね。
皆さん経験あると思います。
私もこのモラルライセンシングに苦労してきました。
今回はそのモラルライセンシング対策として三つほど紹介したいと思います。

オススメのモラルライセンシング対策

・頑張ったことは忘れて、目の前のことに取り組む

ちょっと頑張った→サボりたいとなるので、そもそも頑張ったことは忘れることです。
まだ作業が終わっていない場合は、頑張ったことは一旦忘れて目の前のことに無心で取り組みます。
頑張ったご褒美は一日の作業が全て終わった後に取って置くと良いでしょう。
例えば一日の勉強が全て終わった後に、自分へのご褒美として自由時間をあらかじめ予定に入れておきます。何時からはご褒美時間と決めておいて、ご褒美時間を楽しみに頑張ったことは一旦忘れて目の前のことに取り組みます。

・とりあえず一回だけ作業に取り組む

とにかくやる気にならないサボりたいー!というときもあるでしょう。
それでも一つだけ一回だけやりましょう。一つだけやればそれでOKです。
ハードルは低い方が良いので、サボりたいときでも一つだけ取り組みましょう。
例えば疲れたから今日は筋トレは面倒だーというときでも、一回だけ腕立てをする、どうしても面倒でもスクワット一回だけならすぐ終わりますよね。
とにかくまた長ーく頑張らなければならないと考えると非常に面倒に感じてしまいますが、一回だけやると決めておけばハードルが低く、直ぐに出来てしまいます。
本当に一回だけでOKです。
一回でもついでにノッてくれば気づけば二回三回くらいは出来てしまいます。
勉強でも一問だけやる。
一行だけ読むでもいいでしょう。
サボりたくなったときはとにかく一つだけやると決めておきましょう。

・どうやったらその作業を効率化出来るか考える

モラルライセンシング対策として、作業を「どうすれば効率化出来るか考える」がオススメです。
頑張ったことをもう一度やらなければいけないと考えるのはとてもつらいことですが、「どうすれば前よりも効率化出来るだろうかと考える」ことが非常に効果的です。
どうすれば前よりも楽に出来るかと考えることで、前と同じように頑張らなければならないと負担に感じるのではなく、負担を減らしながらより大きな成果を得られると期待して少しワクワクすることが出来ます。
頑張ったからサボりたいという気持ちを、どう効率化すれば負担を減らせるだろうかと考えることで、やらないというサボりではなく、やるけど短く終わらせるという良い意味でのサボりに持っていくことが出来ます。
どうやったら効率化できるかを考えることがサボり対策としてオススメです。

まとめ

今回はサボり対策、モラルライセンシング対策として
・頑張ったことは忘れて、目の前のことに取り組む
・とりあえず一回だけ作業に取り組む
・どうやったらその作業を効率化出来るか考える
の三つを紹介しました。
どれか一つでも試してみて良かったものは取り入れてみてください。
皆様のお役に立てたら幸いです。ありがとうございました。


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